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東北三大まつりのひとつとして知られる竿頭まつりは、竿燈大通りに200本以上の竿燈が繰り出し、ダイナミックな光と技の競技を繰り広げます。
提灯(ちょうちん)そのものは米俵を、46個の提灯が吊り下がっている竿燈は、稲穂をかたどったもので、五穀豊穣を祈る祭りとして、米の国秋田を象徴する祭りです。
最大のものは、12mほどの竹竿に、提灯46個が吊り下がっており約50kgにもなる。
実際に「小若」と呼ばれる竿燈にチャレンジすることもできます。
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「かまくら」は、水神様をまつる小正月行事です。
中には子供たちが入っていて、「はいってたんせ
(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水
神様をおがんでください)」といいながら、甘酒やお
もちをふるまいます。
もともと、「かまくら」は見るものでなく、中に入って、
正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内
安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するもので
す。
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元和6年(1620)に領主芦名義勝により城下町造りが始められたという。町内地を南北に分け、そこに“火除け”と呼ばれる空地を設け、北半分を武家屋敷、南を商人町と区分けされ、江戸期の町割がそのまま現存している。武家屋敷の板塀にはのぞき窓がつくられたり、庭園こは高木が林立してその風景を特徴づけている。公開されている青柳家や岩橋家など武家の暮らしの用品が大量に展示されているが、その密度の濃さに驚かされる。桧木川土手の桜のトンネルと共に秋田の観光拠点となっている。
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