決議が会員およびクラブに対し拘束力を持たない。
この点で地区大会、複合地区大会、国際大会とは基本的に異なる。
フォーラムのルーツは1957年マニラ第1回アジア大会にはじまる。
1962年マニラ第1回東洋東南アジア大会を基点とし、1975年台北第14回東洋東南アジアフォーラム以来今回に至る。
フォーラム規則第6条2項に基き
引き続き次の3回フォーラム開催地は現フォーラムで決定され、それは本規則第1条に規定されたOSEAL(Orient and Southeast Asia lions)の7構成員の間でローテーションを基盤とする。
友好・親善・経験交換・ライオニズムの高揚発展を計ることから、国際理事会の正式行事として認められている。
国際協会は世界のライオンズクラブを地理的に7つの領域Aアメリカ及びその周辺、Bカナダ、Cメキシコ・中南米・カリブ諸島、Dヨーロッパ、Eインド・南アジア・中東、F東洋東南アジア、G大洋州及びその周辺に分け、国際理事の選出をこの地域から33名を選出している(2003年)
この地域ごとに地域(エリア)フォーラムが毎年開催されている。
現在7領域のうち5領域が開催している。
国際理事会の見解で「フォーラム」とは、国際会則第2条国際協会の目的(g)項「一般に関心のあるすべての問題」を「自由に討論できる場」を指し、次に開催目的をあげている。
|